メッセージ
Baidu は、全世界の検索市場において第3位のシェアを持つ検索サービス Baidu.com を提供する企業です (※1)。
2000年1月1日、Baidu は米国シリコンバレーより中国へ帰国した創業者 Robin Li (現CEO)によって北京中関村に設立さ
れました。
「中国人のための中国語検索エンジンを作り出す」ことを目標に、「User First, User Friendly」という理念のもと、常に中国ユーザーのニーズに耳を傾け、ニーズを掘り起こし、そのニーズに応えるサービスを提供してきたことで、Baidu は中国国内で70%を超えるシェアを獲得し (※2) 、国内No.1検索サービスとして支持されています。
そして、この理念を実現する為、1,500人を越えるプロダクト&エンジニアチームが、日々、技術革新を追及しています (※3) 。ウェブやマルチメディアコンテンツ検索のほか、画像BBS 機能を持つ「Baidu Post Bar」などのコミュニティサービスを開発し、多くのユーザーが持っている情報と検索を融合させた新しいウェブ体験を提供しています。
Baidu は、2005 年8 月、米国NASDAQ への上場を果たし、グローバルカンパニーとしての新たなフェーズに入りました。
Baiduの目指すグローバルとは、画一的な価値観・システムを展開することではありません。その国々の1つ1つの「違い」「深さ」に真摯に向き合い、それぞれのニーズにマッチしたサービスを提供することが Baidu の目指すグローバルカンパニーです。
2006年12月、Baidu は日本での第一歩を踏み出しました。
私たち Baidu は、日本市場において「User First, User Friendly」という理念のもと、日本人のユーザー1人1人が満足することのできる、日本ユーザーのための「日本語検索サービス」を、これまで培ってきた高いレベルの技術とノウハウによって、日本の皆さんに提供して行きたいと考えています。
※1 ) 米Comscore社調べ(2007年10月発表):米調査会社のComscore社の最新調査によれば、2007年8月の月間利用者数において、Baidu.com はGoogle、Yahoo!に次ぐ世界3位の利用者数を記録しています。
※2 ) iResarch社調べ: iResarchによれば、2007年Q3の中国国内のウェブ検索請求量において、Baidu.com は73.6%と圧倒的なシェアを誇り、Google(17.9%)、Yahoo!(3.0%)を押さえ1位を記録しています。
※3 ) 2005年には北京大学と共同で「中国検索行動研究センター」を設立。中国初の検索行動を研究する機関として、ユーザーニーズや動機、習慣、行動を分析し、検索技術の向上を図りました。

