プレスリリース

Baidu.jp プレスリリース

報道関係各位

2018年04月16日

Baidu Japan、中国向け動画広告サービスを強化
~百度ビデオ、中国最大級の動画サイト“iQiyi(アイチーイー)”の動画広告の取扱い開始~

バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Charles Zhang、以下、バイドゥ)は、日本における動画広告のニーズ拡大、中国で大画面スマートフォンの普及によるモバイル端末での動画視聴の拡大を受け、百度ビデオ (百度視頻、video.baidu.com)、中国大手動画サイトのiQiyi(愛奇芸、www.iqiyi.com)における広告配信サービスの取扱いを開始いたしました。

<1.背景>

2017年の中国インターネットユーザーは、7億7,200万ユーザーで、インターネット普及率は55.8%に達しました。インターネットのサービス別利用率で見ると動画は75%で、チャット、ニュース、検索エンジンに次いで4位。ユーザー数は前年比6.3%増の5億7892万ユーザーです。大画面スマートフォンの普及により、動画視聴のモバイル化が急速に進んでいます。(CNNIC,2018)

2017年中国5大媒体(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、インターネット)の広告費は、8兆8,621億円で、インターネット広告費は、6兆6,395億円で全体の75%を占め、動画広告費は前年比33.5%増の7,289億円と予測しています。(iResearch,2017)一方、2017年日本の総広告費は、6兆3,907億円(前年比101.6%)で、うちインターネット広告費(媒体費と制作費の合計)は1兆5,094億円(前年比115.2%)で全体の24%を占めます(電通メディアイノベーションラボ,2018)。中国ではインターネット広告が主流であり、日中間で大きな差異があると言えます。

バイドゥでは、インバウンド、越境ECなど中国人を対象としたビジネスを展開する日本企業様に対して、百度リスティング広告、百度アドネットワーク広告、百度インフィード広告、百度グループのCtrip(携程)、iQiyi(愛奇芸)などのウェブ広告サービスを提供しております。下記、表は既存の広告メニューにおける動画広告の掲出が可否です。

主な広告メニューの動画広告の掲出可否

<2.広告サービス紹介>

■百度ビデオ (百度視頻、video.baidu.com)
媒体紹介:百度ビデオは、百度が運営する動画検索プラットフォームです。iQiyi(愛奇芸)、YOUKU(優酷)、TUDOU(土豆)など40媒体以上の無料動画の視聴が可能です。2016年のビデオ検索数は200億回超で、DAUは3,000万超です。
広告形式:動画広告(プレロール)
課金形式:CPM

掲載イメージ
PC SP
PC画面表示イメージ スマートフォン画面表示イメージ

■iQiyi(愛奇芸、www.iqiyi.com)
媒体紹介:iQiyiは中国3大動画サイトの1つで、百度のグループ会社です。2018年3月に米ナスダック(Nasdaq)に上場。アプリのデイリーユニークデバイス数は1億3131万台、月間ユニークデバイス数は5億121万台PCのデイリーユーザー数は6778万、マンスリーユーザー数は3億5120万。いずれも中国国内最大シェアを誇ります。(爱奇艺調べ、2017)
広告形式:動画広告(プレロール)
課金形式:CPM

掲載イメージ
PC SP
PC画面表示イメージ スマートフォン画面表示イメージ

バイドゥ株式会社について

世界の検索市場において第2位のシェアを有しており、米国NASDAQへ上場しているBaidu, Inc.(百度)(本社:中国北京市、会長兼CEO:Robin Li)の日本法人です。2006年12月に設立以降、法人企業さまの中国でのマーケティング活動支援、インバウンド、越境EC対策などをサポートすべく、中国語圏向けのリスティング広告、アドネットワーク広告などのインターネット広告商品を提供するほか、累計3100万ダウンロード(2018年4月時点)を誇る日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」(2011年12月よりAndroid版、2014年9月にiOS版を提供)を提供しています。また、2015年5月より、Webメディア様向けレコメンドエンジンやインターネット広告、スマートフォン広告を提供するpopIn株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:程涛)がグループに加わっています。

本件に関する報道機関からのご質問やご取材のお申し込み先

バイドゥ株式会社 マーケティング・広報部
E-MAIL: pr-jp@baidu.com

中国Baiduへの広告出稿をご検討の方からの問い合わせ先

E-MAIL: china_ad@baidu.com